画面上の敵をすべて撃つだけなら簡単に見えるが、編隊から飛び出す敵と弾が重なると忙しくなる。ギャラガでは自機を左右へ動かし、撃つ時間と避ける時間を切り分けることが出発点だ。捕まった機体を取り戻すデュアルファイターも魅力だが、まず一機で攻撃の通り道を読めるようにしたい。
→最初の三段階
- 01編隊が入ってくる段階で、敵の線と自機の位置を見比べる。端から端へ無目的に往復しない。
- 02急降下してくる敵を見たら、現在位置を狙う弾と敵本体の両方を避ける。小さく位置をずらす。
- 03トラクタービームへの挑戦は残り機数に余裕があるときにする。捕まえることと救出することを別の段階として考える。
01撃ち続ける場所を決める
敵を追って大きく横移動すると、その移動先に別の敵や弾が入ってくることがある。まず一つの範囲で撃ち、敵が降りてきたときだけ横へ逃がす。編隊のすき間を見て、次にどの敵が動きそうかに目を向けたい。倒せなかった敵をすぐ追わず、一度戻ってくる機会を待つことで、回避に使う空間を保ちやすくなる。
02デュアルファイターは救出までが一組
ボスギャラガのトラクタービームに捕まった自機は、その機体を連れて飛来したボスを撃破すると取り戻せる。成功すれば二機が並ぶデュアルファイターとなり、攻撃の幅が広がる。ただし捕獲そのものは一時的に自分の機体を失う行動だ。残り機数が少ない回で無理に狙わず、捕まった機体がどこにいて、ボスがいつ飛んでくるかを確認してから撃とう。
03火力が増えた後も回避幅を見直す
二機が並ぶと弾を当てやすくなる一方、一機のときと同じ感覚で狭い場所へ入らない方がよい。自分の占める横幅を意識し、敵の弾が多い側へ寄りすぎないようにする。チャレンジングステージでは攻撃される通常面と気持ちを切り替え、敵の進入経路へ射線を置く。得点を狙う面と生存を優先する面を区別すると目標が散らばらない。
次の一回で試すこと
通常面を一つ、画面中央付近の狭い範囲で動いて抜ける練習にする。大きな往復を減らしたとき、避ける必要が本当にあった弾を数えてみる。移動を減らすことが判断の練習になる。
参考資料と記述について
ルールの確認には上記の一次資料を参照。攻略の順序と練習課題は、そのルールをもとにした当サイトの編集上の提案です。操作や位置取りを試すときの手がかりとしてご利用ください。
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