ファミコン攻略手帖

ダブルドラゴンII The Revenge

向きとボタンの関係を、最初に覚え直す。

対象:ファミコン版読む目安:約4分資料確認:2026年10月30日

ビリーとジミーは多彩な格闘技で敵へ立ち向かう。本作はA・Bをいつも同じ種類のパンチとキックだと思って操作すると混乱しやすく、左右の攻撃方向を意識する必要がある。必殺技の成功だけを追わず、前の敵と後ろの敵へどんな行動が出るかを一つずつ確かめよう。

→最初の三段階

  1. 敵の少ない場所で左右を向き、A・Bを一回ずつ押す。向きによって出る技の違いを確認する。
  2. 敵を片側へ集め、両側から同時に攻撃されない位置を作る。後方の敵には振り向く前の対処も考える。
  3. 段差や穴へ来たら戦闘を一度整理する。ジャンプに入る前に、着地する足場を確かめる。

01前方と後方で技を区別する

操作の最初の課題は、普段の向きと攻撃ボタンがどう結びつくかを覚えることだ。敵へ向き直ってから毎回同じボタンを押すだけでは、期待と違う技が出る場合がある。まず前方への基本攻撃、背後への攻撃、ジャンプを別々に試す。操作を理解してから連続技へ進めば、技が出なかった原因を入力と間合いに分けて考えやすい。

02挟まれない配置を優先する

敵が多い場面では、どれほど強い技でも両側から攻撃を受ければ立て直しにくい。画面の片側へ移動し、敵を一方向へ集めてから攻撃する。倒れた相手を追って奥へ入りすぎないことも大切だ。敵を投げるなど場を整理できる行動も、単に大きなダメージを与える技としてではなく、次に自分が立つ空間を作る手段として考えよう。

03協力モードの条件を確認する

二人プレイには仲間へ攻撃できる設定もある。攻略を目的にするなら、モードの違いを理解して始めたい。互いが同じ敵の左右へ立つと、技の方向や接触で混乱しやすい。片方が端で敵を引き受け、もう片方が落ち着いて別の相手へ向かうなど、担当する場所を分ける。穴の近くでは技より足場を優先し、二人とも同時に飛び込まない。

次の一回で試すこと

同じ向きで二つのボタンを試し、反対向きでも繰り返す。四つの結果を言葉にしてから、敵を一体だけ相手にする。基本技で間合いを作れるようになってから連続技へ進もう。

参考資料と記述について

任天堂公式・作品紹介:ダブルドラゴンII The Revenge ↗

ルールの確認には上記の一次資料を参照。攻略の順序と練習課題は、そのルールをもとにした当サイトの編集上の提案です。操作や位置取りを試すときの手がかりとしてご利用ください。

電子説明書では、再配信機器のボタン表記や保存機能が原機と異なる場合があります。利用する版の説明を併せて確認してください。資料の読み方

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