クロスカントリー、障害部屋競走、棒の上の玉割り競争、勝ち抜き格闘大会。四つの競技を同じ操作の強さだけで勝ち抜こうとせず、各競技の目的と選手の能力を見て編成するのが出発点だ。ライバルを妨害する楽しさがある一方、順位や得点を取る行動を忘れると総合結果へつながらない。
→最初の三段階
- 01四競技の勝利条件を一つずつ確認する。競走と格闘を同じ目的で動かない。
- 02選手の能力を見て、走る役と戦う役の使い方を考える。特定の一人へすべてを任せない。
- 03競走では次の画面へ抜ける道を先に見る。妨害を仕掛ける前に、自分が進む経路を確保する。
01競走では妨害と前進を分ける
クロスカントリーや障害部屋競走では、目の前の相手を倒すことが最終目的ではない。相手を止めても自分も止まっていれば、別の選手に先へ行かれる。まず障害物を越える手順と次の出口を把握し、安全に進める状態を作る。妨害を試すなら、成功後にどちらへ走るかまで決めておくと、乱闘だけで時間を失いにくい。
02選手の違いを競技へ結びつける
選手ごとに能力が異なるため、走る競技で頼れる人と格闘で頼れる人が同じとは限らない。能力を一つの強さにまとめず、競技で何を必要とするかを考える。苦手な競技へ出す選手を変える場合も、操作方針まで一度に替えない方が比較しやすい。チームの勝利を目標にするなら、個々の成績だけでなく全競技で得点を積む配分を考えたい。
03玉割りと格闘は位置を読む
棒の上の玉割りでは、競走と違って目標物へ働きかける時間を作る必要がある。勝ち抜き格闘では周囲の選手と画面上の位置を読み、複数人の真ん中に立ち続けないことが大切になる。ルールが変わったら、移動する先と攻撃する対象を一度整理しよう。複数人で遊ぶときは、使えるコントローラーや人数の条件も利用する版で確かめておきたい。
次の一回で試すこと
一度の大会で一競技だけに目標を絞り、選手と作戦を記録する。次の大会では同じ作戦で選手だけ替え、移動や攻撃の違いが結果にどう出たかを比べる。
参考資料と記述について
任天堂公式・作品紹介:ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会 ↗
ルールの確認には上記の一次資料を参照。攻略の順序と練習課題は、そのルールをもとにした当サイトの編集上の提案です。操作や位置取りを試すときの手がかりとしてご利用ください。
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