任天堂初のゴルフゲームとして発売された本作では、クラブ選択、風、飛距離、インパクトを読みながら十八ホールを回る。現代の補助表示を前提にせず、ボタンを押す回数とメーターの位置を対応させよう。最初は一打の最大飛距離より、同じ強さで同じ方向へ打てることを目標にしたい。
→最初の三段階
- 01クラブを選び、Aを三回押す順序を確認する。始動、飛距離を決める位置、インパクトを分ける。
- 02白いラインの近くでインパクトし、まっすぐ飛ぶ基準を作る。風を見るのはその後ではなく打つ前に行う。
- 03グリーンへ上がったら二回押しのパットへ切り替える。距離と芝目を読み、狙う位置を決める。
01飛距離と曲がりを別に修正する
ショットは二回目の入力でトップの位置が決まり、三回目でインパクトの位置が決まる。短くしか飛ばなかったのか、左右へ曲がったのかを分けて見よう。両方を同時に直そうとすると、何が効いたか分からなくなる。まず白いライン付近のインパクトを保ち、クラブとトップの位置で距離を調整すると、一打ごとの比較がしやすい。
02風と地面で番手を考える
同じクラブでも、風や打つ場所によって届く距離の見込みは変わる。残り距離だけを見てフルスイングせず、着地点がバンカーや池へ近づかないかを確かめたい。バンカーからは通常の地面と同じ飛距離を期待しない。届くかぎり遠くへ進むより、次のショットを普通に打てる地面へ戻す判断が、ホール全体の打数を抑える助けになる。
03パットは芝目と力を合わせる
パットではAを二回押し、トップの位置で転がる距離を決める。三回目を押すショットのリズムをそのまま使わないこと。グリーン上の印で芝目を確認し、カップへ直線的に向けるだけでは足りない場合も考える。外れたときはどちら側へ何ほど転がったかを見て、次の短いパットへ情報を残す。強く打つことより、次に決められる距離へ収めたい。
次の一回で試すこと
同じクラブでトップの位置だけを変え、三打の着地点を比べる。次はトップを固定し、インパクト位置の違いを見る。距離と曲がりを別々に確認する練習にしよう。
参考資料と記述について
ルールの確認には上記の一次資料を参照。攻略の順序と練習課題は、そのルールをもとにした当サイトの編集上の提案です。操作や位置取りを試すときの手がかりとしてご利用ください。
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