ピット君は弓矢で敵と戦い、縦と横のステージ、さらに砦を進む。画面を上へ登る場面では、下へ落ちないことが最優先になる。敵から得るハートは買い物に使う資源なので、見た目から体力回復と取り違えず、回復アイテムと装備を分けて考えよう。
→最初の三段階
- 01縦に進む区間で足場を一つずつ確保し、画面下へ落ちる危険を先に避ける。敵を追って戻りすぎない。
- 02ハートを集めたら店の品と回復手段を確認する。攻撃力と体力は同じものとして扱わない。
- 03砦では部屋のつながりを記し、チェックシートなどの道具の役割を見る。通常の一本道と考えない。
01縦スクロールは戻り方に注意する
体力が残っていても、画面外へ落ちれば失敗になる。上の敵を攻撃するため無理に踏み切らず、着地できる床の幅を確認したい。敵が落としたハートを回収するために下へ戻る場合も、取れるかより戻った後に立てる場所があるかを優先する。上に新しい足場が見えたら一つずつ位置を整え、移動と射撃を同時に急がないようにしよう。
02ハートと回復を区別する
敵から手に入るハートは、店でアイテムを買うために使う。生命の酒などの回復手段、攻撃力を上げる矢、砦で役立つ道具は役割が異なる。店へ入ったら今足りないものを一つ決め、名前だけで商品を選ばない。回復を優先する場面と、後の探索のため道具を買う場面を分ければ、資源を持っているのに立て直せない状態を減らせる。
03砦は通った部屋を残す
砦では複数の部屋がつながり、仲間を助けるためのトンカチや、位置を知る道具も関係する。目に入った扉へ次々入るだけでは、同じ部屋へ戻ったとき気づきにくい。方眼へ部屋を一つずつ記し、まだ入っていない出口を残そう。通常ステージの上へ進む考え方から、つながりを調べる考え方へ切り替えることが、迷いを減らす助けになる。
次の一回で試すこと
縦の一エリアを、取るハートと見送るハートを自分で決めて進む。回収のために危険な足場へ戻らなかった回と比べ、生存と買い物の余裕を両方見てみよう。
参考資料と記述について
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