荒野を走るマッハライダーは、レースに射撃と敵の妨害が加わる作品だ。敵が見えたら必ず撃つのではなく、障害物とカーブを見て通る線を選ぼう。最初は敵の出ないSOLO COURSEも利用し、道路の曲がり方と速度の関係を覚えると、戦いへ移った後の負担を減らせる。
→最初の三段階
- 01SOLO COURSEでアクセルを押す回と離す回を比べ、速度が変わるまでの感覚をつかむ。
- 02カーブへ入る前に道路の先を見る。敵の直前で急に大きく方向を変えない。
- 03FIGHTING COURSEではエネルギーと弾を確認する。遅すぎる走行も消耗へつながる点を意識する。
01アクセルを離す操作も使う
Aボタンを押すと加速し、離すとブレーキになる。敵を避けるために左右だけで何とかしようとすると、曲がる道路と動く相手の両方へ対応しにくい。まず速度を調整してから通る位置を選ぶ。ただしFIGHTING COURSEの最初のコースでは、ゆっくり走り続けるとエネルギー消費も大きくなる。ずっと低速にするのではなく、危険な区間だけ調整したい。
02弾を使う相手を選ぶ
マシンガンには撃てる回数の限りがある。敵を見つけるたびに連射するより、自分の進路をふさぐ相手や、追い越すのが難しい相手へ使う。敵を弾き飛ばして障害物へぶつける方法もあるが、低速での接触は危険になる。慣れないうちは無理に接触を狙わず、射撃と回避で通る道を一つ作る方が状況を理解しやすい。
03路面の色が変わったら見直す
白い路面はスリップゾーンとして扱われ、通常のコーナーと同じ感覚では走れない。色が変わったことに気づいたら、前の区間で成功した速度をそのまま保つのではなく、先の曲がりを見て調整する。デザインモードでは自由にコースを作れるので、練習では急カーブを続けて並べるより、同じ曲がりを安全な区間で挟んで違いを比べるとよい。
次の一回で試すこと
敵の出ないモードで一つのカーブを繰り返し、アクセルを離す位置を一か所変えて比べる。安定した進入ができたら、敵の出るモードで同じ道路の見方を使おう。
参考資料と記述について
ルールの確認には上記の一次資料を参照。攻略の順序と練習課題は、そのルールをもとにした当サイトの編集上の提案です。操作や位置取りを試すときの手がかりとしてご利用ください。
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