迷路のクッキーをすべて食べれば一面をクリアできる。ルールは短いが、残り数が少ないほど移動が長くなりやすい。パックマンでは目先のゴーストから逃げるだけでなく、どの通路を先に片づけるかが重要になる。初めは高得点を狙う追跡より、迷路を区画として読むことから始めよう。
→最初の三段階
- 01迷路を上・下・左右の区画に分け、今どこを食べているか意識する。一粒だけ残る通路を減らす。
- 02曲がり角の先を見て、追われてから行き先を決めない。進入前にもう一つの出口を確認する。
- 03パワークッキーはゴーストが近いときの通行権として使う。効果中は取り残した場所を片づける。
01逃げながら、迷路を短くする
同じ通路を何度も往復するとクッキーは減らず、追い込まれる機会だけが増える。敵との距離に余裕があるときは、まだクッキーがある通路へ向かう。敵を避けるために遠回りした場合も、どの区画を中断したか覚えておく。残り数が少なくなったら画面全体を見て、離れた二か所を行き来する経路を先に考えよう。
02パワークッキーを保険として置く
パワークッキーを取ると、一定の間ゴーストへ反撃できる。ただし反撃できる状態は永続しない。効果が終わるころに敵へ近づいていると、逃げ道を失いやすい。最初は四匹を追い回すより、敵の近くに残ったクッキーを安全に食べる用途に絞る。取りに行くための通路がふさがれていないかも、平常時から確認しておきたい。
03四匹を一つの塊として見ない
公式紹介でも四匹には異なる性格があると説明されている。同じ方向に見えた敵が、分岐で別々の道を使う可能性を残しておこう。目の前の一匹だけを見て後退するのではなく、戻る通路の向こうにも目を配る。左右の連絡通路も逃走経路として使えるが、出口の近くに敵がいないかを見てから入る方が安全だ。
次の一回で試すこと
一面の終わりに、どの通路へ食べ残しが生じたかをメモする。次の回ではそこを早めに通る。決まった完全パターンを暗記しなくても、残しやすい区画を直すだけで移動は整理できる。
参考資料と記述について
ルールの確認には上記の一次資料を参照。攻略の順序と練習課題は、そのルールをもとにした当サイトの編集上の提案です。操作や位置取りを試すときの手がかりとしてご利用ください。
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