今回はマリオにつかまったドンキーコングを、息子のジュニアが救出する。つるや鎖を使って上下へ動くため、前作の地面中心のジャンプとは考え方が変わる。上へ速く登る動きと、下へ逃げる動きの違いを覚えれば、敵に追われてから慌てる場面を減らせる。
→最初の三段階
- 01安全なつるで一本につかまる状態と二本につかまる状態を比べる。上り下りの速さの違いを確かめる。
- 02上から来る敵を見て、別のつるへ移れる高さを残す。逃げる方向を一つに限定しない。
- 03四面目では六個の鍵を押し上げる。一本を最後まで急ぐ前に、周りの敵と鎖の空間を確認する。
01速さはつかまる本数で変わる
公式の遊び方では、二本のつるで速く登り、一本のつるで速く下りる方法が示されている。上へ逃げたいときに一本だけで登り続けたり、下へ逃げたいときに二本へつかまり続けたりすると、思ったより間に合わない。敵に近づく前に、現在どのつるを持っているかを見る。移動の速度を方向だけでなく姿勢と結びつけて覚えるのがコツだ。
02フルーツで縦の通路を整理する
ステージのフルーツは落とすことで得点になり、敵の上へ落とせば攻撃にも利用できる。見つけた瞬間に取るだけでなく、下に敵がいるかを確認して使いたい。自分のすぐ近くの敵を避ける必要がある場合は、フルーツへ回り道する方が危険になることもある。余裕のあるときに上下の位置を合わせ、敵の通る道へ落とす方法を試そう。
03鍵の画面は横への移動も残す
一〜三面目は上部の鍵付近を目指し、四面目は六個の鍵を鍵穴へ押し上げる構造になる。上だけを見て進むと、敵に追われたとき横へ渡る場所を見落とす。鍵を押す順序は周囲の安全と合わせて考え、一か所に長く留まらない。つるから落ちるとミスになるため、隣へ渡る操作も安全な高さで確認してから使おう。
次の一回で試すこと
最初の面で同じ高さから一本と二本の上りを比べ、敵が来たときに横へ渡れる場所を二つ探す。登るための道と逃げるための道を別々に見つけよう。
参考資料と記述について
ルールの確認には上記の一次資料を参照。攻略の順序と練習課題は、そのルールをもとにした当サイトの編集上の提案です。操作や位置取りを試すときの手がかりとしてご利用ください。
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