氷山を上へ進むには、頭上のブロックを壊し、その穴へ跳び上がる必要がある。見える穴へそのまま入れるとは限らず、横移動とジャンプの癖をつかむことが大切だ。三十二種類の山を急いで制覇する前に、一段ずつ移る動作を安定させるところから始めよう。
→最初の三段階
- 01頭上へ跳んでブロックを壊し、いったん地上へ戻る。穴の端と自分の立ち位置を見比べる。
- 02穴の真下だけに固執せず、助走と横移動を含めて跳ぶ。着地する段の敵も確認する。
- 03雲などの動く足場は、近づく方向を見て待つ。二人では先に登る人を決め、足並みを揃える。
01穴を広げると判断が簡単になる
一か所に狭い穴を開けただけでは、上段へ移るジャンプの許容範囲が小さい。可能なら周囲のブロックも壊し、入れる幅を広げてから試したい。ただし壊す間にも敵は動くため、いつまでも同じ場所に立たない。上へ行けなかったときは、跳ぶタイミングだけでなく、穴の幅と踏切位置を見直すと修正点を絞れる。
02登った後の足場を先に読む
上段へ届くことだけに集中すると、滑る床や移動中の敵へそのまま接触してしまう。穴から上がる前に、上段で止まれる範囲がどこかを見ておく。動く雲に乗る場面も同様で、雲の現在位置ではなく、ジャンプが終わるころの位置を狙う。ジャンプを始めてから長く方向を修正するより、踏み切る瞬間の条件を揃えたい。
03ボーナス区間は欲張り方を変える
山の上にはボーナスを狙う区間もある。野菜などの目標をすべて追うことと、上へ進むことを両立できない場合は、まず次の足場を優先する。通常区間とは時間の使い方が変わるため、同じ慎重さで一つずつ待ち続けない。二人プレイでは片方だけが早く上がりすぎると相手が追いつきにくいので、攻略を目指す回は待つ位置を決めよう。
次の一回で試すこと
最初の山で同じ段差を使い、「穴を開ける→地面へ戻る→上段を確認する→跳ぶ」を一組にする。連続で跳び続ける練習より、成功した踏切位置を再現する練習を優先したい。
参考資料と記述について
ルールの確認には上記の一次資料を参照。攻略の順序と練習課題は、そのルールをもとにした当サイトの編集上の提案です。操作や位置取りを試すときの手がかりとしてご利用ください。
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