見慣れたマリオでも、敵の上に乗って倒す作品ではない。床を下から叩いて敵をひっくり返し、その敵がいる段へ移動してけり落とす。この二段階を分けて覚えるだけで、何をすべきかがはっきりする。二人で遊ぶ場合も、攻撃する段と回収する段を分担すると、互いの行動を読みやすい。
→最初の三段階
- 01最下段から一体だけひっくり返す。倒したつもりで放置せず、上の段へ回ってけるところまで一組にする。
- 02滑る感覚を確かめ、敵の目の前で方向を変えない。止まるための地面を広めに取る。
- 03敵が増えたら、同時に何体も返すより一体ずつ処理する。二人では役割を決めて、同じ敵に重ならない。
01復帰する前に回収する
ひっくり返った敵は、いつまでも倒れたままではない。離れた位置の敵を何体も返すと、けりに行く時間が足りなくなる。まず近い敵を返し、上の段へ上がる経路を確保してから処理する。同じ場所をもう一度叩いた結果も見て、いま有利な状態を自分で崩していないか確認しよう。攻撃と移動を別々に行うより、一続きの動線にするのがコツだ。
02床とPOWを使い分ける
床を叩く攻撃は、その床にいる敵の位置へ合わせる必要がある。画面中央のPOWは広く状況を変えるため、敵が少ないうちに使い切るより、複数の敵が自分の移動を妨げた場面に残す考え方が役立つ。どちらも敵を返してからけるという手順は同じ。返せた数ではなく、安全に処理できた数を成果として見ると、無理な追跡を減らせる。
03二人プレイは接触も情報にする
協力しているつもりでも、互いの移動で進路が変わり、敵の近くへ押し出してしまうことがある。片方が下から攻撃し、もう片方が上で待つなど、立つ段を分ければ混乱しにくい。もちろん妨害し合う遊び方も本作の特徴だが、攻略を目的にする回では先に方針を決める。敵の色や動きが変わったら、一体ずつ速度を観察し直そう。
次の一回で試すこと
一体に対して「返す位置→上る位置→ける方向」を声に出してから動く。間に合わなければ、返す場所を上段へ移りやすい位置へ変え、手順を短くする。
参考資料と記述について
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