日本のディスクシステムで発売されたマリオ2は、USAとは別の作品。初代の操作を基礎にしつつ、難しい地形や毒キノコなどの要素が加わる。マリオとルイージの違いも大きいため、一つのコースで同じ踏切位置が使えると思わず、自分が選んだ人物の止まり方から確かめたい。
→最初の三段階
- 01まずマリオで初代と同じ走りを確認し、コースの最初で加速と停止を測る。
- 02ルイージを使う場合は、高いジャンプと滑りやすさを別々に試す。届いても止まれなければ安全ではない。
- 03キノコを取る前に種類を見分ける。見慣れた形だからと追わず、着地する先まで確認する。
01選ぶ人物が踏切位置を変える
ルイージはジャンプに強みがある一方、止まり方に違いがある。マリオで覚えた位置からそのまま跳び、同じ長さだけ方向を押すと着地点がずれる可能性がある。高く届くかだけでなく、狭い足場へ着いた後にどの方向へ流れるかを見る。初めは広い地面を使い、速度のある状態から止まる入力を揃えると、人物の違いをつかみやすい。
02毒キノコを確認する一瞬を作る
初代の経験があるほど、キノコを見たらすぐ取りに行きたくなる。本作には毒キノコがあるため、色や外見を見て判断する時間を作りたい。見分けるために画面前方へ目を置き、ブロックを叩いた直後に追いかける動きを習慣にしない。危険な位置へ転がったアイテムも、無理に取るより残り人数を保つ方が次の挑戦につながる。
03難所を一つの大ジャンプにしない
狭い足場や風など、初代と違う条件がある。すべてを勢いよく跳び越えるより、途中で止まれる足場を探し、どこから助走するかを決める。失敗したときは、飛距離が足りなかったのか、風でずれたのか、着地後に滑ったのかを分けて記録しよう。原因を一つにすれば、次の回で踏切位置と押す時間の両方を一度に変えずに済む。
次の一回で試すこと
同じ穴をマリオとルイージで越え、踏切位置と着地後に止まる位置を比べる。一回で先へ行くことより、人物による距離の違いを説明できることを目標にする。
参考資料と記述について
任天堂公開・電子取扱説明書(PDF):スーパーマリオブラザーズ2 ↗
ルールの確認には上記の一次資料を参照。攻略の順序と練習課題は、そのルールをもとにした当サイトの編集上の提案です。操作や位置取りを試すときの手がかりとしてご利用ください。
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