敵の上へ乗っても、通常のマリオのように踏み倒すわけではない。USAでは野菜や敵を持ち上げて投げることが基本になる。四人のキャラクターはジャンプや持ち上げる速さに違いがあるため、苦手な地形へ合わせて選び直せる点も利用したい。いつものマリオとの違いを最初に整理しよう。
→最初の三段階
- 01地面の野菜を引き抜き、前方へ投げる。一連の動作を敵から離れた場所で試す。
- 02敵へ上から乗れたら、接触しただけで倒せたと思わず、持ち上げる操作を確かめる。
- 03同じ難所を四人で比べ、飛距離や空中での動きが合う人を選ぶ。薬を使う場所も周囲を見て決める。
01持ち上げる時間を含めて戦う
野菜や敵は投げるまでに一段階の操作が必要になる。敵がすぐ近くへ来てから引き抜き始めると、準備中に接触しやすい。まず投げるものを用意し、その後で相手へ近づく順序を作る。投げた後にどこへ移るかも考え、同じ場所へ立ち続けない。敵を踏む習慣より、上へ乗ってから次の行動を選ぶ習慣へ切り替えたい。
02四人の長所を地形へ合わせる
マリオ、ルイージ、キノピオ、ピーチは操作感が異なる。ジャンプで困っているのか、ものを持つまでに時間がかかるのかを分ければ、選び直す理由が明確になる。最初に選んだキャラクターへ最後まで固執せず、同じ区間で比較してみよう。ただし別の人を使うたびに踏切位置を全部変えると違いをつかみにくい。安全な地面でまず飛び方を測り直す。
03裏画面へ入る場所を考える
魔法の薬は裏画面へ移るために使える。拾った瞬間にその場で使うのではなく、周囲の足場や草の位置を見てから投げると、何を調べたいかを持って入れる。初めての場所では出口と足場を優先し、探索できる範囲を小さく区切ろう。通常の敵の処理と同様、道具は使った後の状態まで含めて考えることが、取りこぼしを減らす助けになる。
次の一回で試すこと
一つの地上面をマリオとピーチで試し、同じ段差を同じ位置から跳ぶ。空中の調整と持ち上げる操作のどちらが自分の苦手を助けるかを比べる。
参考資料と記述について
ルールの確認には上記の一次資料を参照。攻略の順序と練習課題は、そのルールをもとにした当サイトの編集上の提案です。操作や位置取りを試すときの手がかりとしてご利用ください。
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