操作するのはキノピオ。積まれたモンスターや爆弾を持ち上げ、同じ色を爆弾込みでそろえて消す。落ち物を上から動かすパズルとは違い、盤面の中を歩いて運ぶため、自分の通り道をふさがないことが大切だ。まず一個を持つ操作と、縦一列を持つ操作を分けて覚えよう。
→最初の三段階
- 01安全な低い列で、一個だけ持つ場合と縦一列を持つ場合を試す。置くときの違いも確認する。
- 02爆弾を含めた同色三個以上の並びを一つ作る。横だけでなく縦や斜めも候補にする。
- 03消した後に落ちる物とキノピオの進路を見る。天井が下がる場面では高い列から整理する。
01自分が運べる形を残す
目標の並びを作れても、そこへ爆弾を運ぶ道がなければ消せない。キノピオが歩く低い場所と、物を置ける高さを先に見る。持った状態で段差へ近づき、置けなくなって慌てないようにしたい。AとBで一列と一個を扱い分けられるため、列全体を動かす必要があるのか、表面の一個で足りるのかを考えて操作を減らそう。
02爆弾が消去の条件になる
基本は同じ色のモンスターを、爆弾を含めて縦、横、斜めに三個以上並べること。ただ同色のモンスターを集めても、爆弾が関係しなければ消せない。先に爆弾の位置を決め、そこへ同じ色を運ぶと計画を立てやすい。後半には消し方に条件のあるモンスターも出るので、通常の並びで消えない場合は無理に重ねず種類を確かめよう。
03連鎖は時間の余裕にもつながる
一つ消して落ちた物が別の消去へつながれば連鎖になる。連鎖は爆弾タイムを延ばし、モンスタータイムを短くする働きがある。大きな連鎖を最初から狙うより、最初に消す並びと、その後に落ちる一個の色を見る練習から始めたい。天井が迫るときは新しい仕掛けを作るより、すぐ消せる並びで高さを減らすことを優先する。
次の一回で試すこと
低い難度で一列持ちを使わず、一個ずつ運んで三個の並びを作る。次に同じ作業を一列持ちで短縮し、動かす回数よりも通路が残ったかを比べる。
参考資料と記述について
ルールの確認には上記の一次資料を参照。攻略の順序と練習課題は、そのルールをもとにした当サイトの編集上の提案です。操作や位置取りを試すときの手がかりとしてご利用ください。
電子説明書では、再配信機器のボタン表記や保存機能が原機と異なる場合があります。利用する版の説明を併せて確認してください。資料の読み方